タワーレコード新宿店は何が変わった?移転の真相とフロアの全貌を徹底解説
タワーレコード新宿店は何が変わった?移転の真相とフロアの全貌を徹底解説について重要なポイントを解説いたします。最新の情報をお届けします。
現在の売り場は、来店目的が明確に分かれる2フロアで設計されています。事前にタワーレコード新宿店のフロアマップを把握しておくことで、迷うことなく目当てのアイテムや展示へアクセスできます。
【9階フロア:J-POP・アイドル・アニメ・イベントの最前線】
エスカレーターを上がると広がる9階は、日本のポップカルチャーの熱源地です。J-POPの最新リリースやチャート上位作品をはじめ、K-POP、アイドル、声優・アニメソングが圧倒的な密度で展開されています。フロア奥にはインストアライブやサイン会が開催される大型イベントスペースが配置され、限定グッズが並ぶ「POP UP SPACE」や予約商品の受取カウンターもこのフロアに集約されています。
【10階フロア:洋楽・名盤・アナログ盤のディープな音楽空間】
打って変わって10階は、じっくりと音楽と向き合える落ち着いた空間です。ROCK/POPS、SOUL、JAZZ、CLASSICALといった輸入盤・国内盤の名盤が揃うほか、最大の目玉として君臨するのがアナログレコード専門エリア「TOWER VINYL SHINJUKU」です。タワレコ新宿店のアナログ盤・レコードの在庫数は国内トップクラスを誇り、新品の最新プレスから厳選された中古盤、レコード針やケア用品などのアクセサリーまで幅広く取り扱われています。