車の後ろのワイパー動かし方、実は知らないと損!正しい操作手順を徹底解説
今注目を集めている 車の後ろのワイパー動かし方、実は知らないと損!正しい操作手順を徹底解説について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。
日本国内を走る一般的な乗用車(右ハンドル車)において、車ワイパーレバー操作方法の基本はステアリングコラムの左側に配置されたレバーに集約されています。フロントガラスのワイパーはレバー全体を上下に押し下げて操作しますが、後ろのワイパーは「レバー先端の回転スイッチ(ダイヤル)」で制御する仕組みが標準です。
基本となるダイヤルのポジション構成は以下の通りです。
- OFF(停止):標準の停止位置です。車後ろのワイパー止め方が分からなくなった際は、ダイヤルの白線や印をこの「OFF」の文字に合わせることで停止します。
- INT(間欠作動):数秒から十数秒に1回、一定の間隔を空けてワイパーが作動するリアワイパー間欠モードです。小雨や路面からの巻き上げ水煙で後方視界が徐々に悪化する場面に適しています。
- ON(連続作動):フロントワイパーの低速動作と同様に、一定の速度でブレードが連続往復します。強い雨や豪雪時に使用します。
また、リアワイパーウォッシャー液出し方は、ダイヤルを「ON」の位置からさらに奥へ回し続けるか、あるいは「OFF」から手前側へ逆回転させて保持する機構が採用されています。ダイヤルをひねっている間だけポンプが作動して洗浄液が噴射され、指を離すとバネの力で自動的に元の位置(OFFまたはON)へ戻ります。