自作カードゲームの作り方!ルール設計から印刷・販売まで徹底解説

自作カードゲームの作り方!ルール設計から印刷・販売まで徹底解説の基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。

Q1:デザインやイラストが描けなくてもカードゲームは作れますか?
A1:十分に制作可能です。アイコンや幾何学模様を中心にした「アブストラクト系ゲーム」や、テキストとシンプルな記号だけで成立する推理・心理ゲームなど、デザインスキルに依存しない名作は数多く存在します。また、ココナラやSkebなどを利用してイラストのみを専門家に外注するクリエイターも一般的です。

Q2:カードの標準的なサイズはどの規格を選ぶべきですか?
A2:主に「TCGサイズ(レギュラーサイズ:63mm×88mm)」と「ミニサイズ(ブリッジサイズ:58mm×89mm)」の2種類が主流です。手札を多く持つゲームには扱いやすいミニサイズ、イラストや効果テキストをしっかり見せたいゲームにはTCGサイズが適しています。既存のスリーブとの互換性を考慮して決めるのが基本です。

Q3:完成したゲームはどこで販売できますか?
A3:日本最大のボードゲーム展示即売会である「ゲームマーケット」へのブース出展が最大の販路となります。また、BOOTHなどの自家通販プラットフォームをはじめ、「ボドゲーマ」「イエローサブマリン」などの専門ショップでの委託販売を活用することで、イベント終了後も全国のプレイヤーへ作品を届けられます。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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