持田香織の全盛期が可愛すぎる!歌声変化の真相と現在の姿を徹底解剖
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ELTの全盛期を語る上で欠かせないのが、キーボード兼メインコンポーザーであった五十嵐充氏による緻密なシンセポップと、持田さんの突き抜けるハイトーンが融合したEvery Little Thing全盛期のヒット曲群です。
1998年にリリースされた8thシングル『Time goes by』は、フジテレビ系ドラマの主題歌としてメガヒットを記録し、シングルとしてはグループ初のミリオンセラー(約115万枚)を達成。持田香織が『Time goes by』を歌っていた当時の切なくも力強いハイトーンは、平成J-POP史に燦然と輝く金字塔となりました。続く2ndアルバム『Time to Destination』は350万枚以上を売り上げ、当時の日本のアルバム歴代売上上位に食い込むなど、文字通り社会現象を巻き起こしました。
時代・区分代表曲・売上規模ボーカル&音楽スタイルビジュアル&パブリックイメージ全盛期・3人体制期
(1996年〜2000年)『Dear My Friend』
『Shapes Of Love』
『Time goes by』(115万枚)デジタル打ち込みサウンド。
最高音hiFに達する超高音域を地声ハイトーンで歌い上げるスタイル。黒髪ボブ、細眉、ナチュラルメイク。
女子中高生のカリスマ的存在。過渡期・2人体制初期
(2001年〜2004年)『fragile』(83万枚)
『jump』
『また あした』バンドサウンド・アコースティックへ移行。
表現力が増す一方、過密日程で声帯への負荷が蓄積。フェミニンなワンピースや古着MIX。
等身大の女性像として親しまれる。発声転換期・苦闘期
(2005年〜2014年)『きみの て』
『スイミー』
ソロ活動本格化喉の不調を経て発声法を根本的に改造。
息を多く混ぜるウィスパー・裏声主体の歌唱へ。個性派ナチュラル系・北欧テイスト。
ふんわりとした大人の女性へシフト。円熟期〜現在
(2015年〜2026年)『START』
ソロアルバム各種
ELT30周年関連作無理のない中低音と温かみある響き。
言葉を丁寧に紡ぐシンガーソングライターの境地。母としての落ち着きと洗練された大人の美しさ。
気取らないナチュラルな佇まい。