医療脱毛は何回で終わる?5回で終わらない真相と必要回数を徹底検証

医療脱毛は何回で終わる?5回で終わらない真相と必要回数を徹底検証についての真相をご紹介します。

美容医療の現場で働く看護師への取材や、大手ポータルサイトに寄せられた医療脱毛のリアルな口コミ評判を精査すると、カタログスペック通りには進まない臨床現場のリアルが浮かび上がってきます。

20代後半の会社員女性(全身+VIO・5回コース契約)は、次のように当時の体験を振り返っています。
「カウンセリングでは『5回でツルツルになる人がほとんどですよ』と背中を押されました。しかし、5回目が終わった時点でワキとすね毛はかなり薄くなったものの、VIOのIラインとうなじは普通に毛が残っていました。クリニックからは『毛量が多い方なので、あと3〜5回の追加が必要です』とサラリと言われ、最終的に10万円以上の医療脱毛の追加契約と追加費用を支払うことになりました。最初から8回プランの総額で他院と比較しておくべきでした」

現場の施術看護師からも、次のような本音が聞かれます。
「肌トラブルを防ぐため、日焼けをしている部位や色素沈着が強い箇所は安全マージンを取って出力を下げざるを得ません。出力を下げれば、その分だけ毛根を熱破壊する確率は落ちます。また、極稀にレーザー刺激によってかえって毛が太くなる『硬毛化』という副反応がフェイスラインや二の腕で発生することがあり、その場合は回数が大幅に伸びてしまいます」

ネット上の賞賛レビューの多くは「毛量が減って剃毛が楽になった初期段階」で書かれているケースが目立ちます。毛が1本もない完全無毛を目指す長期ユーザーほど、予約の取りにくさや追加費用の発生に対するシビアな評価を下しているのが現実です。

斉藤 蓮

斉藤 蓮

デジタルマーケティングコンサルタント

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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