穴を開けないリュックの缶バッジ付け方!100均で推しを守る落下防止術

穴を開けないリュックの缶バッジ付け方!100均で推しを守る落下防止術の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

お気に入りのリュックや高級ブランドのバッグに安全ピンを直接刺すと、生地に目立つ穴が残るだけでなく、雨水が侵入する原因にもなります。リュックを無傷のまま保ちつつ、缶バッジをしっかり主張させる3つの実践テクニックを紹介します。

最も手軽で安全なのが、缶バッジ専用のキーホルダー化パーツを使用する方法です。100円ショップやアニメグッズ専門店で入手できるアクリル製やシリコン製のホルダー枠にバッジをはめ込むだけで、ファスナーの引き手やDカン、ショルダーストラップのベルトループにぶら下げられるようになります。バッグ自体に一切ピンを刺す必要がないため、高価なリュックでも安心です。

2つ目は、超強力ネオジム磁石と布用両面テープを活用した挟み込み固定です。缶バッジの裏面に布用両面テープで薄型のマグネットを貼り付け、リュックの内側からも同極のマグネットで挟み込みます。このとき、内側の磁石が直接生地を擦らないようマスキングテープや小さな当て布で保護するのが長持ちのコツです。生地を挟むだけの構造なので、位置の微調整もスムーズに行えます。

3つ目は、落下防止クリップ(服飾用ミニクリップ)の併用です。リュックのポケットの縁やテープ部分にクリップを噛ませ、そのクリップの金具部分に缶バッジのピンを通すことで、本体生地への貫通を完全に回避できます。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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