小樽・色内埠頭公園の現在は?釣りの可否や立ち入り制限の真相を総力取材
小樽・色内埠頭公園の現在は?釣りの可否や立ち入り制限の真相を総力取材とは一体何なのか? 主要なファクトを整理してお届けします。
立ち入り可能エリアにおける色内埠頭公園の釣りは、初心者からベテランまで幅広いアングラーを魅了し続けています。足場が平坦で安全性が高く、外海からの潮通しも良いため、小樽港内でも屈指の魚影の濃さを誇るためです。
ファミリーに大人気なのが、アミ姫などのコマセを使った色内埠頭のサビキ釣りです。夏から秋にかけては、カタクチイワシ、マイワシ、小サバ、チカの群れが港内に押し寄せ、仕掛けを投入するだけで鈴なりにヒットする光景が日常茶飯事となります。手軽なタックルで数釣りが楽しめるため、子どもの釣りデビュー戦にも最適です。
一方、ルアーアングラーや夜釣りファンを熱狂させているのが色内埠頭のマメイカ釣りです。1.5号〜1.8号前後の小型エギやスッテを用いたライトエギングで狙い、初夏(5月〜6月)と晩秋(10月〜11月)の年2回、大きな回遊シーズンが訪れます。夜間に投光器や常夜灯の明暗部を探ることで、繊細なアタリを掛けていく奥深いゲーム性を堪能できます。