スカイラインジャパンが再注目!ターボ誕生の真相と中古車相場の衝撃
スカイラインジャパンが再注目!ターボ誕生の真相と中古車相場の衝撃の要点や背景を専門的かつ分かりやすくまとめました。全体像を一目で把握できます。
スカイラインジャパンを語る上で欠かせないのが、1979年の大規模マイナーチェンジを境とする「前期型」と「後期型」の劇的なデザイン変化です。
前期型(1977年〜1979年)は、スカイライン伝統の丸型4灯ヘッドライトを採用。直線基調の伸びやかなスタイリングに、歴代モデルから受け継がれたサーフィンラインが美しく調和し、クラシカルかつ精悍なGTの風格を漂わせています。
一方の後期型(1979年〜1981年)では、フロントマスクを角型2灯(異型ヘッドライト)へと一新。ノーズをややスラントさせ、格子状のフロントグリルとブロック形状の大型リヤコンビネーションランプが組み合わされました。よりシャープでモダンな80年代の先進性を先取りしたこの造形は、ターボモデルのハイテクなイメージと完璧にリンクしました。
現在でもクラシックな趣を愛する「丸目派」と、戦闘的なフォルムを好む「角目派」でファンが二分されており、どちらの仕様も確固たる支持層を築いています。