テプラの黒いテープが一緒に出てくる!故障を疑う前の自力修復術

テプラの黒いテープが一緒に出てくる!故障を疑う前の自力修復術に関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。

「もうこのカートリッジは使い物にならない」と諦めて廃棄するのはまだ早い。本体故障と諦める前に即実践できる裏ワザと補修テクニックを極秘公開しよう。

用意するものは指先、あるいはマイナスドライバー1本で十分だ。カートリッジの裏側を覗き込むと、インクリボンを巻き取るための小さな歯車(ギア)が配置されている。このギアを、刻印されている矢印の方向へ向かってゆっくりと手で回してみるのだ。すると、外へ引き出されてしまっていた黒いインクリボンが、スルスルと吸い込まれるように内部へ巻き戻されていく。リボンのたるみが完全に消え、ピンと張った状態になるまで巻き戻すのが成功のコツだ。この補修を施してから本体へしっかりセットし直せば、8割以上のトラブルが即座に解決する。

清水 千尋

清水 千尋

フード&トラベルライター

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

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