スープが減らない!?牧のうどん博多バスターミナル店を徹底取材
スープが減らない!?牧のうどん博多バスターミナル店を徹底取材とはどんな影響があるのか? 背景や要点を簡潔に解説します。
注文方法は実に個性的だ。席に着くと、伝票と赤鉛筆が手渡される。客自身が注文したいメニューと麺の硬さにチェックを入れるセルフ伝票方式が採用されている。選べる麺の硬さは「軟めん(やわめん)」「中めん」「硬めん(かためん)」の3種類だ。
地元福岡の常連客の間では「軟めん」が圧倒的な人気を誇る。スープを限界まで吸い込んだふわふわの麺は、口の中で優しく解け、出汁の旨味がダイレクトに広がる。一方で、あえて「硬めん」を頼み、食べているうちにスープを吸って徐々に柔らかくなっていくグラデーションを楽しむツウな食べ方もある。トッピングの一番人気は甘辛く煮込まれた肉とサクサクのごぼう天が乗った「肉ごぼう天うどん」。サイドメニューの「かしわめし」を追加し、テーブル上に置かれたネギを山盛りにして味わうのが地元流の完璧なセットアップだ。これぞまさに福岡が世界に誇るご当地グルメの真髄といえる。