スネの内側の激痛を断つ!シンスプリントの治し方と再発防止の極意

スネの内側の激痛を断つ!シンスプリントの治し方と再発防止の極意にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

練習を完全に休めない時期や、復帰直後の衝撃をコントロールするためには、外的なサポートギアを賢く活用することが極めて有効です。

■ キネシオロジーテープを使ったテーピングの巻き方
幅50mmの伸縮性テープを使用します。内くるぶしの下(土踏まずのあたり)からスタートし、スネの内側の痛むラインを通ってヒザの外側下部へ向けて、約30〜40%程度軽く引っ張りながら螺旋状に貼り上げます。土踏まずを上に持ち上げるイメージで貼ることで、後脛骨筋の負担をテープが肩代わりし、走行時の痛みを大きく抑制できます。

■ 失敗しない機能性インソールの選び方
シンスプリント対策のインソールは、単にクッションが柔らかいだけのジェルタイプは不向きです。重要なのは「内側縦アーチをしっかりと下から支える硬さを持った立体構造」であること。かかと周りのホールド力が高く、過回内を防ぐヒールカップ設計が施されたスポーツ用インソール(スーパーフィートやSIDASなど)を選ぶことで、着地時のスネのねじれストレスを激減させられます。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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