すいへーリーベの続き言える?20番以降も一瞬で覚える周期表の完全版
すいへーリーベの続き言える?20番以降も一瞬で覚える周期表の完全版に関する疑問や疑問点を初心者にも親しみやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。
Q1:「すいへーリーベ僕の船…」の続きにある「七曲り」と「クラークか」はどちらが正しいのですか?
A1:どちらも正しいバリエーションです。11番〜18番(Na Mg Al Si P S Cl Ar)を「ななまがりシップス」とし、19番・20番(K Ca)を「クラークか」と続けるパターンや、11番〜20番を通して「名護屋まがリンクス クラークか」とするものなどがあります。自身が最もリズム良く復元できるフレーズを選べば問題ありません。
Q2:大学入学共通テストや二次試験では何番まで覚えるのが理想ですか?
A2:基本は原子番号1番〜20番(Ca)までの完全な位置把握が絶対条件です。その上で、理系選択者や二次試験で化学を使う受験生は21番(Sc)〜36番(Kr)までの第4周期横並びと、1族・2族・17族・18族の縦並びを押さえておくと無機化学で圧倒的に有利になります。
Q3:元素周期表の語呂合わせを忘れないための最も効果的な練習法は?
A3:白紙のルーズリーフに、枠線だけの周期表マス目(18列×4行程度)を自作し、語呂合わせを呟きながら元素記号を書き込む「3分間タイムアタック」が最も定着します。目・口・手の3系統を同時に使うことで、長期記憶への移行がスムーズになります。