時差の求め方で迷う人必見!足す引くを3分で完全マスター
今注目を集めている 時差の求め方で迷う人必見!足す引くを3分で完全マスターについて、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。
Q1:東経同士や西経同士の計算で、どちらからどちらを引けばいいですか?
A1:大きい方の経度から小さい方の経度を引いてください。例えば東経135度(日本)と東経30度(エジプト)なら「135-30=105度」、105÷15=7時間となります。常に「距離」を求めるため、数値が大きい方から引けば間違いありません。
Q2:時差を計算した結果、時間がマイナスになったり24時を超えたらどうすればいいですか?
A2:24時を超えた場合は「翌日の時刻」になり、例えば「26時」なら翌日の午前2時です。逆にマイナスになった場合は前日に戻るため、24を足して「前日の時刻」に換算します(例:-3時なら前日の21時)。
Q3:15度で割り切れない半端な経度の国はどのように時差を決めていますか?
A3:国や地域によっては30分や45分単位の時差(インド=UTC+5:30、ネパール=UTC+5:45など)を採用しています。ただし学校の地理テストや入試問題では、基本的に15の倍数の標準時子午線が指定されるため、割り切れる数値で計算できます。