サンダーバード座席表を徹底解説!コンセントや荷物置場の当たり席はどこ?
サンダーバード座席表を徹底解説!コンセントや荷物置場の当たり席はどこ?の詳細について、専門知識を基に徹底解説します。
特急サンダーバードは、主に683系(一部681系含む)の基本9両編成、多客期や特定の繁忙便では増結された12両編成で運行されています。2024年春のダイヤ改正による自由席の完全撤廃以降、全列車・全号車が指定席となっており、飛び乗り利用でも事前に座席指定を受けるか「座席未指定券」を購入する仕組みが定着しています。
車内のフロア構造を把握する上で、まず押さえておきたいのが号車別のシートアサインです。敦賀方面に向かって先頭となる1号車はグリーン車(1人掛け+2人掛けの横3列配置)、2号車から9号車(増結時は12号車まで)が普通車(横2人掛け+2人掛けの4列配置)というレイアウトが基本形です。
普通車のシートピッチは一般的な在来線特急標準の970mmを確保しており、足元にゆとりはあるものの、窓の配置と座席のピッチが完全に一致していない区画があります。そのため、車窓風景を楽しみたい場合は窓枠と座席の位置関係も意識した座席指定が快適性を左右します。