妊娠中の足つぼは本当に危険?流産の噂の真相とプロ直伝の安全ケア
妊娠中の足つぼは本当に危険?流産の噂の真相とプロ直伝の安全ケアについて知っておくべき 注意点を厳選して解説いたします。
日頃のスキンケアやお風呂上がりの保湿時にも、知らず知らずのうちに強く押してしまわないよう、妊娠中に注意すべき代表的なツボを把握しておくことが大切です。
特に下半身には骨盤内の血流を活発にし、子宮収縮を促すとされるツボが点在しています。以下の部位への強い指圧やツボ押し棒を使った刺激は控えましょう。
【特に注意したい代表的なツボ】
・三陰交(さんいんこう):内くるぶしの最も高い場所から指4本分上に位置するツボ。婦人科系の要穴であり、強い刺激は子宮収縮を誘発すると言われています。
・太谿(たいけい):内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみにあるツボ。生殖器系への影響が強いとされています。
・湧泉(ゆうせん):足の裏の中央よりやや前方、足の指を曲げたときにできるくぼみ。エネルギーを高める強いツボですが、妊娠中は強い圧迫を避けます。
・至陰(しいん):足の小指の爪の外側。逆子の灸治療などに使われることで有名ですが、自己判断での強い刺激は厳禁です。