妊娠5ヶ月のお腹の大きさは?出ない・急に出る理由と胎動の真相
妊娠5ヶ月のお腹の大きさは?出ない・急に出る理由と胎動の真相に関する詳細情報を徹底的にまとめました。詳細な解説をチェックしましょう。
妊娠5ヶ月は、週数が進むごとに赤ちゃんの成長スピードが一段と加速する時期です。妊娠16週・17週・18週・19週のお腹のふくらみ方は、日々の体勢や着ている服によっても印象が大きく変わります。
産婦人科の健診で計測がスタートする子宮底長(恥骨結合上縁から子宮の最上部までの長さ)の平均値は、妊娠5ヶ月末(19週)でおよそ15cm前後に達します。子宮のサイズそのものは「大人の頭」や「メロン」ほどの大きさになり、骨盤の中に収まっていた子宮底がちょうどおへその下あたりまで到達します。
週ごとのリアルな変化の流れは以下の通りです。
・妊娠16週(16w):下腹部を手で触ると、硬めの丸いふくらみがはっきりと確認できるようになります。薄手のインナーを着ると、下腹部がぽっこりと前に押し出されているのが分かります。
・妊娠17週(17w):胃の圧迫感が薄れ、つわりが終わる時期と重なるため、皮下脂肪がつきやすくなります。普段のデニムやスカートのウエストが閉まらなくなる方が急増します。
・妊娠18週(18w):立った状態でも、横から見れば「妊娠している」と周囲に気づかれ始める段階です。骨盤周りが緩み、お尻から太ももにかけてのラインもふくよかになります。
・妊娠19週(19w):子宮底長がしっかり計測できるようになり、おへそのすぐ下まで子宮が迫ります。胎児の推定体重は約200g〜280gへと急成長します。