ベッセルホテルカンパーナ沖縄の真実!本館・別館の差と朝食の全貌を検証

ベッセルホテルカンパーナ沖縄の真実!本館・別館の差と朝食の全貌を検証の総合ガイドをご紹介します。最新トレンドが詰まっています。

沖縄のホテル選びにおいて、大浴場の存在は見逃せないポイントです。ベッセルホテルカンパーナ沖縄では、本館10階および別館11階の最上階に、宿泊者専用の展望大浴場が設置されています。

大浴場の大きなガラス窓からは、日中は見渡す限りのエメラルドグリーンの海、夕暮れ時には東シナ海を茜色に染め上げるサンセット、そして夜にはアメリカンビレッジのエキゾチックな夜景が広がります。足を伸ばして湯船に浸かりながら旅の疲れを癒やす時間は、客室のユニットバスでは決して得られない開放感です。ドライサウナ(男湯)やスチームサウナ(女湯)、しっかり冷えた水風呂も完備されており、近年増加しているサウナ愛好家(サウナー)からも高い評価を得ています。

そして、ホテルの象徴的存在となっているのが別館12階の屋上に位置する「屋上インフィニティプール」です。

項目料金・利用規定(最新データ)利用時の注意点営業期間3月下旬〜10月下旬(夏季限定営業)冬季(11月〜3月中旬)はクローズとなるため注意。大人料金(13歳以上)1回利用 2,000円(税込・1ドリンク付)チェックイン時にプール付き宿泊プランでの予約がお得。小人料金(6〜12歳)1回利用 1,000円(税込)5歳以下は保護者同伴にて無料。付帯設備キッズプール、ジャグジー、展望デッキバスタオル貸出無料。夕暮れ時は混雑必至。

海と空が一体となるようなインフィニティエッジの先には、どこまでも続く水平線が広がります。有料設定であることに対して前述のような賛否両論はあるものの、裏を返せば「有料だからこそ芋洗い状態にならず、落ち着いた雰囲気と清潔な環境が維持されている」という大きなメリットでもあります。プールサイドで楽しむトロピカルドリンクや、水面に反射する夕日は、息をのむ美しさです。

清水 千尋

清水 千尋

フード&トラベルライター

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest