サッカーボールの大きさ、何号が正解?年代別の規格をプロが徹底解説
サッカーボールの大きさ、何号が正解?年代別の規格をプロが徹底解説の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。
ネット通販などで購入する際、最も頻発するトラブルがフットサルボール 大きさ 違いを理解しないまま購入してしまうパターンです。
フットサルで一般的に用いられるボールも表記上は「4号」と記載されているため、小学生用のサッカーボールと同じものだと誤認されがちです。しかし、中身の構造と物理特性は根本から異なります。
フットサル用の4号球は、狭い室内コートでの素早いパス回しを想定しているため、内部に綿などの緩衝材が詰められており、地面に落としてもほとんど弾まない「ローバウンド(低弾道)設計」になっています。その一方で、外周はサッカーの4号球よりわずかに小さい(周囲62〜64cm)にもかかわらず、重量は大人用サッカーボールに近い400〜440gに設定されています。
このフットサル球を外のグラウンドでサッカーの練習に使ってしまうと、ボールが正常にバウンドせず、キック時に硬い塊を蹴るような衝撃が直接足に響きます。サッカーの練習には、必ず「サッカー用」と明記され、JFA公認球 規格 詳細まとめを満たした検定球マーク(「JFA検定球」印字)の入ったボールを選ぶ必要があります。