秋篠宮家長男「悠仁さま」名前の読み方と由来の真相は?気になる現在も徹底解説
秋篠宮家長男「悠仁さま」名前の読み方と由来の真相は?気になる現在も徹底解説とはどのようなものなのか? 主要なファクトを整理してお届けします。
秋篠宮家長男「悠仁さま」名前の読み方と由来の真相は?気になる現在も徹底解説とは一体何なのか? 背景や要点を丁寧に紐解いて紹介します。
皇族は身の回りの持ち物などに記すシンボルマークとして、それぞれ固有の「お印(おしるし)」をお持ちになります。悠仁さまのお印は「高野槇(こうやまき)」です。
高野槇は日本固有の針葉樹であり、紀州・高野山に多く自生することで知られます。風雪に耐えながら天に向かって直立し、円錐形の雄大な樹形を保ち続ける生命力豊かな常緑高木です。秋篠宮ご夫妻は、「大きく、真っ直ぐに育ってほしい」という思いを込め、この木をお印として選定されました。
秋篠宮家のお子さま方(長女・次女・長男)のお名前とお印を整理すると、ご夫妻が一貫してお子さま一人ひとりの個性と自立を尊重して名付けられた軌跡が明瞭に浮かび上がります。
お立場・お名前詳細・数値データ(生年月日)お印(植物・象徴)名付けの願い・編集部の解説長男:悠仁親王
(悠仁さま)2006年(平成18年)9月6日生まれ
読み方:ひさひと高野槇(こうやまき)
直立し香気の高い針葉樹「ゆったりと長く久しく生きてほしい」との親心。皇位継承順位第2位の重責を背負う。次女:佳子内親王
(佳子さま)1994年(平成6年)12月29日生まれ
読み方:かこゆうな
オオハマボウ(黄色の可憐な花)「健康で素直に、思いやりのある良い子に」。公務で国民と皇室をつなぐ重要な役割を果たす。長女:小室眞子さん
(元・眞子内親王)1991年(平成3年)10月23日生まれ
読み方:まこ木香茨(もっこうばら)
棘がなく白い小花を咲かせる蔓バラ「天真爛漫に、自然体のままで」。2021年のご結婚に伴い皇籍を離脱され民間人となる。