【プロ直伝】怖くないカッターの刃の折り方!刃が飛ばない3つの裏ワザ
【プロ直伝】怖くないカッターの刃の折り方!刃が飛ばない3つの裏ワザに関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。
「刃は最後まで使い切らなければ折ってはいけない」「刃先が少し欠けた程度なら力を入れれば切れる」といった思い込みは事故の元凶です。切れ味が低下した刃を使い続けると、余計な筆圧や押し込み力が必要になり、定規から刃が乗り上げて指を切る大事故に直結します。
また、カッター 刃 どこで折る 溝の位置を見誤っているユーザーが少なくありません。本体のスライダー口から2目盛り以上出した状態で折ると、金属疲労の支点が狂い、根元から予期せぬ折損を起こします。本体先端の金属ガイド(ブレードホルダー)のフチとスリット線がきれいに一致する位置で折ることが構造力学上最も安全です。
刃をすべて折り終えた際のカッター 替刃 交換方法 手順も再確認しておきましょう。
1. 本体のテールキャップを取り外します。
2. スライダーを最後部まで引き抜き、古い芯(使い切った残りの短い刃)を取り外します。
3. 新しい替刃の穴をスライダーの突起にしっかりと嵌め込みます。
4. 刃の向き(刃先が前方に向いていること)を確認し、ガイドレールに沿って先端方向へスライドさせ、テールキャップをカチッと音がするまで戻します。