【プロ直伝】アイビスペイント下書きの神ワザ!紙絵を一瞬で線画化する完全手順
【プロ直伝】アイビスペイント下書きの神ワザ!紙絵を一瞬で線画化する完全手順の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。
Q1:紙に描いた鉛筆の線が薄すぎて、線画抽出すると線が途切れてしまいます。綺麗に残す方法はありますか?
A1:撮影時にしっかりピントを合わせることが前提ですが、アイビスペイント上で「フィルター」>「階調化」や「トーンカーブ」「コントラスト調整」を先に行い、線のコントラストを強めてから線画抽出を実行すると、薄い鉛筆線でも途切れずクッキリと拾い出すことができます。
Q2:アナログ下書きを写真で取り込んだ際、余計なゴミや影がたくさん残ってしまいます。簡単な消し方はありますか?
A2:線画抽出のスライダーで「白側」を強めに設定して細かいノイズを飛ばすのが基本です。それでも残った大きめの影やゴミは、「投げ縄ツール」で不要な部分を囲って一括削除(クリア)するか、大きめの消しゴムブラシで手動消去するのが最も素早く綺麗な仕上がりになります。
Q3:ペン入れが終わった後、下書きレイヤーは削除したほうが良いですか?残しておいても問題ありませんか?
A3:基本的には「非表示(目のアイコンをオフ)」にして残しておくことをおすすめします。着彩後に「少しポーズのバランスを修正したい」となった場合でも、元のラフやアタリが残っていれば手戻り作業が容易になります。最終的な画像保存(PNGやJPEG書き出し)時には非表示レイヤーは自動的に除外されるため、ファイル出力上の影響もありません。