風立ちぬ×ひこうき雲の真実|40年経てユーミンがジブリ主題歌になった理由
風立ちぬ×ひこうき雲の真実|40年経てユーミンがジブリ主題歌になった理由の最新情報を解説します。最新トレンドが詰まっています。
1973年11月に東芝EMIからリリースされた荒井由実 ファーストアルバム 名盤『ひこうき雲』は、日本のニューミュージック黎明期における金字塔として知られています。驚くべきは、彼女がこの表題曲を作詞・作曲したのはわずか16〜17歳の頃だったという事実です。
当時バックを務めたのは、細野晴臣、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆からなる伝説のバンド「キャラメル・ママ(後のティン・パン・アレイ)」。洋楽のコード進行や洗練されたアレンジを取り入れたサウンドは、従来のフォークソングや歌謡曲の枠組みを打ち破り、日本のポップスシーンに革命をもたらしました。
荒井由実の早熟な才能と一流ミュージシャンたちの演奏が結実したこのアルバムは、半世紀以上が経過した現在でも国内外のシティポップファンから絶大な支持を集めています。