男性脳と女性脳の違いは嘘?科学が暴くすれ違いの真相とトリセツ
男性脳と女性脳の違いは嘘?科学が暴くすれ違いの真相とトリセツの重要なポイントについて、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。
自身や周囲の思考パターンがどちらの傾向に寄っているかを知る手がかりとして、国際的な研究でも頻繁に用いられる指標が「2D:4D比(人差し指と薬指の長さの比率)」です。
英国の進化心理学者ジョン・マニング博士らの研究によれば、胎児期に母親の胎内でテストステロンを多く浴びると薬指が人差し指より長くなり、エストロゲンを多く浴びると人差し指が薬指と同等か長くなる傾向が確認されています。
手のひらを見て、以下の特徴とセルフ診断の設問を照らし合わせてみてください。
【思考パターンの傾向セルフチェック】
・薬指が長いタイプ(システム化傾向):
道順を覚える際に方角や地図を用いる/物事を論理的・構造的に整理するのが得意/感情論よりもデータや数字を重視する/結論のない雑談を長時間続けるのが苦手
・人差し指が長い〜同等のタイプ(共感化傾向):
相手の声のトーンや表情の変化に敏感/会話を通じてストレスを発散できる/周囲の人間関係の機微に素早く気づく/結論よりもそこに至るプロセスや感情を大切にする