ミュージック・アワー主題歌の真相|ポカリCm秘話と名曲の軌跡
ミュージック・アワー主題歌の真相|ポカリCm秘話と名曲の軌跡の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。
ポルノグラフィティといえば、『ヒトリノ夜』(アニメ『GTO』オープニングテーマ)や『メリッサ』(アニメ『鋼の錬金術師』オープニングテーマ)、『THE DAY』(アニメ『僕のヒーローアカデミア』オープニングテーマ)など、数々の大ヒットアニメ主題歌を手掛けてきたバンドとして知られています。その印象の強さから、「ミュージック・アワーも何かしらのアニメや連続ドラマの主題歌だったのではないか」と記憶を混同しているリスナーが少なくありません。
ポルノグラフィティのシングルヒット曲の詳細を辿ると、3rdシングル『ミュージック・アワー』の公式タイアップは大塚製薬「ポカリスエット」2000年度CMソングです。青い海と青空、眩しい日差しの中で爽快に流れるサビのメロディは、当時のテレビCMを通して日本全国のお茶の間に強烈なインパクトを残しました。
なお、後年になってTBS系列で放送された音楽バラエティ番組『ザ・ミュージックアワー』(2010年)や、フジテレビ系列の『音楽の時間 〜MUSIC HOUR〜』(2015年)など、本曲のタイトルを冠したテレビ番組が存在したことも、メディア主題歌としてのイメージを補強した一因と考えられます。