木村カエラと永山瑛太の離婚疑惑は本当?結婚15年目の現在と不仲説の真相
木村カエラと永山瑛太の離婚疑惑は本当?結婚15年目の現在と不仲説の真相についての疑問解決ガイドをお届けします。
2人の運命が交錯した原点として知られるのが、2006年公開の中島哲也監督の映画『嫌われ松子の一生』での共演歴です。しかし、この撮影現場では挨拶を交わす程度の接点しかなく、すぐに個人的な交際へ発展したわけではありませんでした。
転機が訪れたのはそれから約3年後の2009年8月下旬のこと。共通の友人であるスタイリストやミュージシャンを交えたプライベートの食事会で再会を果たしたことで、関係性は一気に加速します。当時、すでに若手実力派俳優として名を馳せていた永山瑛太(1982年12月生まれ)と、独自のファッションと音楽で熱狂的支持を集めていた木村カエラ(1984年10月生まれ)。年齢差は瑛太が2歳年上という近しい世代であり、互いが持つ型破りな感性とストイックな仕事論が驚くほど合致したとされています。
交際開始からわずか数か月後には結婚を意識し始めたとされ、後に永山瑛太がトーク番組などで明かした結婚の決め手は、「彼女の底抜けに明るい笑顔と、どんな物事にも嘘をつかない真っ直ぐな生き方に魂を救われたこと」でした。一方の木村カエラも、瑛太の飾らない人柄と、自身の表現活動に対する深い理解に全幅の信頼を寄せていました。
そして2010年6月1日、木村カエラの妊娠5か月と婚約を連名ファクスで電撃発表。同年の9月1日に正式に入籍を完了させました。当時はいわゆる「できちゃった結婚」に対する世間の風当たりも少なくない時代でしたが、公表された直筆メッセージの誠実さと、互いを「生涯の伴侶」と断言する強い覚悟が多くのファンと関係者の胸を打ち、祝福の輪が広がりました。