モンステラ剪定で切る場所はどこ?失敗しない節の見極めと再生術
モンステラ剪定で切る場所はどこ?失敗しない節の見極めと再生術とはどんな影響があるのか? 詳しい意味を整理してお届けします。
モンステラの剪定を成功させる最大の分岐点は、モンステラ剪定節の位置を正確に見極められるかどうかにあります。モンステラの茎には、葉の付け根付近にリング状の横線のような「節(ふし)」が存在し、その周辺に新しい葉や気根を生み出す「成長点」が潜んでいます。
カットする位置は、「残したい節の約5mm〜1cm上」です。節の真上ギリギリを切ってしまうと成長点を傷つける恐れがあり、逆に節から遠すぎる位置で切ると、残った茎が茶色く腐敗して株全体へ菌が回る恐れがあります。この「節の少し上」を切るルールさえ守れば、親株側の節から数週間〜1か月ほどで元気な新芽がプツッと顔を出します。