米粉団子の作り方!翌日も固くならない黄金比と簡単レンジ裏技
米粉団子の作り方!翌日も固くならない黄金比と簡単レンジ裏技の要点や背景を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。
Q1:米粉団子を作るとき、熱湯を使うのはなぜですか?水では作れませんか?
A1:うるち米を原料とする米粉は、冷水ではデンプンが十分に吸水・結合せず、まとまりにくくなります。沸騰した熱湯を使うことで、こねる段階でデンプンの一部が「半糊化」し、生地にしなやかな粘りとまとまりが出ます。水だけで作りたい場合は、水の代わりに「絹ごし豆腐」を使用すると熱湯を使わずに滑らかな生地が作れます。
Q2:豆腐を入れると豆腐特有の匂いや味が団子に残りませんか?
A2:絹ごし豆腐を使用し、しっかりと茹でて冷水で締めると、大豆の独特な青臭さはほとんど感じられなくなります。みたらしのタレやきな粉、あんこなどを合わせると完全に調和し、言われなければ豆腐が入っていると気づかないレベルに仕上がります。
Q3:丸めた団子が茹でている途中で崩れてお湯が濁ってしまいます。原因は何ですか?
A3:主な原因は「水分の入れすぎ」または「こね不足」です。生地が柔らかすぎるとお湯の中で溶け出してしまいます。また、沸騰が弱すぎるお湯に一度に大量の団子を入れるとお湯の温度が下がり、表面が固まる前に崩れてしまいます。しっかり耳たぶの硬さにこね上げ、強火でグラグラと沸騰したたっぷりのお湯に少しずつ投入してください。
Q4:作り置きして翌日のお弁当に入れたいのですが、固くならない工夫はありますか?
A4:翌日までモチモチ感を保つには、「米粉+絹ごし豆腐+砂糖小さじ1」の組み合わせで作るのが最も効果的です。さらに、茹で上がって冷水で締めた後、表面に薄くみりんや薄いシロップを絡めておくか、タレを全体にしっかり絡めて密閉容器に入れて常温(涼しい場所)で保存してください。冷蔵庫には絶対に入れないのが鉄則です。
Q5:米粉団子は焼いて「焼き団子」にできますか?
A5:可能です。茹で上がって水気を切った団子を竹串に刺し、テフロン加工のフライパンやトースター、魚焼きグリルで中火で焼きます。表面にうっすら焼き色がついたら醤油やみたらしのタレを塗り、もう一度軽く炙ることで、外側はカリッと香ばしく、中はモチモチの焼き団子が楽しめます。 (出典: 団子 作り方 米粉(Yahoo!ニュース))