夢の島熱帯植物館の全貌!見どころ・料金・混雑回避と穴場カフェ徹底解説
夢の島熱帯植物館の全貌!見どころ・料金・混雑回避と穴場カフェ徹底解説の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。
館内を巡って心地よい温もりに包まれたあとに立ち寄りたいのが、温室の緑を窓一面に眺められる館内喫茶「夢の島カフェ」です。ガラス張りのカウンター席からはヤシの木々が見下ろせ、まるで熱帯リゾートホテルのラウンジにいるかのような開放感を味わえます。
カフェでは、南国気分を盛り上げるトロピカルなドリンクや軽食・ランチメニューが用意されています。定番人気のロコモコプレートやスパイシーなカレー、マレーシア名物のナシゴレンなどのアジアンフードが揃い、価格帯も800円〜1,200円前後と手頃です。
カフェタイムには、マンゴーやパッションフルーツを使ったサンデーやトロピカルジュース、ハーブティーが人気を集めています。混雑しやすい時間帯は12:00〜13:30のランチタイムですが、客席の回転が比較的早いため、少し時間をずらして14時以降に訪れると、静かな空間でゆったりと読書やカフェトークを楽しむことができます。
なお、夢の島公園内には広大な芝生広場があるため、天気の良い日は新木場駅前のコンビニやベーカリーでお弁当やサンドイッチをテイクアウトし、芝生の上でピクニックランチを楽しむスタイルもファミリー層に大人気です。