ヨーグルトを凍らせると乳酸菌は死ぬ?まずい噂の真相と絶品アイス化の裏ワザ
ヨーグルトを凍らせると乳酸菌は死ぬ?まずい噂の真相と絶品アイス化の裏ワザの真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。
市販のヨーグルトを専門店並みの口当たりに仕上げるには、ヨーグルト冷凍シャリシャリ解消法の基本原理である「水分の低減」と「遊離水の凍結抑制」を意識することが不可欠です。
1. パルテノをそのまま凍らせる「濃厚ミニバー」
森永乳業の「パルテノ」をはじめとするギリシャヨーグルト冷凍は、製造段階でホエイが濃縮除去されているため、最も手軽に最高峰の仕上がりを得られます。フタを少し開けて中央に木製アイススティックやスプーンを刺し、パックのまま冷凍庫へ入れるだけで、乳脂肪分と高密度タンパク質が織りなす濃厚ヨーグルトアイスが完成します。付属のはちみつやベリーソースを食べる直前にかけると、高級スイーツのような満足度が得られます。
2. 保存袋でもみ込む「黄金比フローズンヨーグルト」
一般的な400gプレーンヨーグルトを使う場合は、フローズンヨーグルト作り方としてフリーザーバッグを活用する方法がベストです。
- 材料:プレーンヨーグルト 200g、はちみつ(または練乳) 大さじ2、生クリーム(またはオリーブオイル) 大さじ1
- 手順:
- ジッパー付き保存袋にすべての材料を入れ、袋の上から均一になるまで揉み混ぜる。
- 空気を抜いて平らにし、金属トレイに乗せて冷凍庫で約2時間冷却する。
- 途中で一度取り出し、袋のまま全体を揉みほぐして空気を含ませる(この工程が氷の結晶化を防ぐ決め手)。
- さらに1時間ほど冷やし固めれば、滑らかな舌触りのヨーグルトアイスが完成。
油分と糖分を少量加えることで凝固点降下が起き、カチカチにならずスプーンですくえる絶妙なテクスチャーが生まれます。