警告画面は本物?スマホのウイルスチェック無料診断と真相を徹底解説
警告画面は本物?スマホのウイルスチェック無料診断と真相を徹底解説について見逃せない 事実を厳選して解説いたします。
Q1:iPhoneで「ハッキングされました」「カレンダーが危険にさらされています」と大量の予定が入って通知が止まりません。ウイルスでしょうか?
A1:ウイルス感染ではなく「カレンダースパム」と呼ばれる手口です。ウェブサイト閲覧中に誤って外部カレンダーの共有を承認してしまったことが原因です。「設定」>「カレンダー」>「カレンダーアカウント」から、心当たりのない照会カレンダーを削除すれば完全に通知は消去されます。
Q2:画面が激しく振動(バイブ)して「バッテリーが破損」と警告が出ました。スマホが物理的に壊れているのでしょうか?
A2:端末は一切故障していません。ブラウザの標準機能(バイブレーションAPI)を悪用して端末を振動させ、あたかもハードウェアが故障したかのように錯覚させている偽広告です。ブラウザのタブをそのまま閉じれば問題ありません。
Q3:Androidの「Google Playプロテクト」だけで十分ですか?有料アプリは必要ありませんか?
A3:公式ストアのアプリのみを利用し、怪しいSMSリンクを踏まない一般的な利用であればPlayプロテクトで十分な保護が可能です。ただし、未知のフィッシング詐欺サイトへのアクセス遮断や、SMSの危険リンク事前検知、公衆Wi-Fiの保護までを網羅したい場合は、ノートンやウイルスバスターなどの有料アプリの導入が安心です。
Q4:誤って偽警告画面からアプリをインストールしてしまいました。どうすればいいですか?
A4:慌てずに以下の手順を実行してください。①端末を機内モードにして通信を遮断する、②「設定」のアプリ一覧から該当アプリをアンインストールする、③App StoreやGoogle Playの「定期購入(サブスクリプション)」を確認し、勝手な課金登録がないか確認して解約する、④クレジットカード情報等を入力してしまった場合は、即座にカード会社へ連絡し利用停止手続きを行ってください。