カレーは飲み物の元ネタと閉店の真相!名言の由来から店舗の現在まで
カレーは飲み物の元ネタと閉店の真相!名言の由来から店舗の現在までに関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。
ウガンダ・トラ氏が残したポップカルチャーの遺産は、2012年に実在の飲食店として具現化されました。東京・池袋西口に1号店をオープンしたカレー専門店『カレーは飲み物。』です。インパクト抜群の黄色い看板と割り切ったメニュー構成で、瞬く間に大行列店となりました。
同店は池袋からスタートし、サブカルチャーと食の激戦区である秋葉原やビジネス街の新橋などへ出店を拡大。その最大の特徴は、潔い「2大看板メニュー」と驚異的なコストパフォーマンスにあります。
- 黒い肉カレー:フォンドボーをベースにじっくり煮込んだ欧風濃厚カレー。角切りの柔らかい豚肉がゴロゴロと入り、深いコクとスパイスのビター感が特徴。
- 赤い鶏カレー:トマトの酸味とハーブ・スパイスを効かせたインド風スパイシーカレー。大山鶏などの骨なしチキンが柔らかく煮込まれ、爽快な辛味が広がる一杯。
さらに利用者を惹きつけるのが、独自のオーダーシステムです。ライスの量は「小盛(200g)」「中盛(300g)」「大盛(400g)」「山盛(500g)」まで同一料金で選ぶことが可能。加えて、味玉、らっきょう、福神漬け、フライドガーリック、ポテトサラダ、パクチー、ツナマヨなど全10種類のトッピングから「好みの3種類を番号でコールする無料トッピング制」を採用し、自分好みのワンプレートを完成させる楽しさを提供しています。