今地震きた?震源地や最大震度・津波の有無と2026年最新防災速報
今地震きた?震源地や最大震度・津波の有無と2026年最新防災速報について知っておくべき 注意点を分かりやすく解説いたします。
Q1:揺れを感じたのに緊急地震速報が鳴らなかったのはなぜですか?
A1:緊急地震速報(警報)は、一般的に最大震度5弱以上が予測された場合に配信されます。震度1〜4程度の揺れであった場合や、震源が極めて近く揺れの到達が警報配信より早かった直下型地震の場合には、ブザーが鳴らないことがあります。
Q2:揺れがおさまった直後、家の中で最初にすべきことは何ですか?
A2:まずは自身の足元をスリッパや靴で保護し、ガラス破片によるケガを防ぎます。次に火の元の確認(揺れで自動消火されていない場合の消火)と、ドアを開けて避難経路・出口を確保してください。ガス漏れの恐れがあるため、換気扇などの電気スイッチは触らないのが原則です。
Q3:地震のあと、どのくらいの期間余震に注意すればよいですか?
A3:気象庁の統計上、大規模な地震の発生後おおむね1週間程度、特に最初の2〜3日間は同規模の強い揺れが発生する確率が高くなります。家具の配置や寝室の安全確保を見直し、いつでも避難できる準備を継続してください。
Q4:電車の中で揺れを感じた場合、乗客はどう行動すべきですか?
A4:座っている場合は低い姿勢を取り、立っている場合は吊り革や手すりを両手でしっかり握って転倒を防ぎます。勝手に非常用コックを開けて線路に降りると、対向列車や高圧線による重大事故の原因となるため、必ず乗務員の指示に従ってください。