平成の男女デュエット曲がなぜ今再燃?カラオケとTiktokでバズる真相
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平成という時代は、数々の伝説的な男女デュエットを生み出した。今なおカラオケランキングの上位に君臨し続ける代表作を振り返ってみよう。
まずは、藤谷美和子・大内義昭の『愛が生まれた日』(1994年)。ドラマの主題歌として大ヒットしたこの曲は、シンプルながらも切ないメロディと絶妙なハモリパートが特徴だ。無理のない音域でありながら、サビでの盛り上がりは爽快そのもの。
続いて、鈴木雅之&菊池桃子の『渋谷で5時』(1996年)。都会的で洗練されたR&Bサウンドに、男女のリアルな掛け合いが乗るポップチューンだ。令和のシティポップブームとも共鳴し、海外のJ-POPファンからも熱い視線を集めている。
そして、HYの『AM11:00』。ラップと繊細なメロディが織りなす平成中期のミクスチャー型デュエットの至高と言える。男声のローボイスと女声のハイトーンが織りなす立体感は、聴く者を一瞬で引き込む力がある。