反り腰ストレッチで治らない本当の理由|寝たまま1分で骨盤リセット

反り腰ストレッチで治らない本当の理由|寝たまま1分で骨盤リセットの基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

良かれと思って行っている日常の動作やストレッチが、実は反り腰を助長しているケースは少なくありません。特に避けるべき代表的なNGパターンを整理しました。

代表的なNG動作の一つが、うつ伏せから腕を突っ張って上半身を大きく反らせるストレッチです。骨盤の前傾が固定されたままこの動作を行うと、腰椎の根元(L4〜L5番付近)に過度な負荷が集中し、腰椎分離症やすべり症のリスクを高めます。

また、「良い姿勢を保とう」と意識しすぎて胸を過剰に張り、お尻を突き出す立ち方も厳禁です。肋骨がパカッと開いて腹圧が抜け、内臓が前下方に落ち込むことで、いわゆる「ぽっこりお腹」が強調されてしまいます。反り腰改善において必要なのは、無理に伸ばすことではなく、まず緊張した筋肉を「緩めてリセットする」ことです。

森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest