インドネシア語の数字はたった10語!1から億まで最速マスターする法則

インドネシア語の数字はたった10語!1から億まで最速マスターする法則を徹底追究! 読者が気になる 重要ポイントを凝縮して配信します。

基本の10個を覚えたら、次は桁を上げるための「単位パーツ」を組み合わせる段階に進みます。インドネシア語の体系は、日本語の構造と驚くほど似通っています。

桁を表す主要な単位パーツは以下の通りです。

  • 10代(〜teen):〜 belas(ブラス)(例:dua belas = 12)
  • 十の位(〜ty):〜 puluh(プル)(例:dua puluh = 20)
  • 百の位(hundred):〜 ratus(ラトゥス)(例:dua ratus = 200)
  • 千の位(thousand):〜 ribu(リブ)(例:dua ribu = 2,000)
  • 百万の位(million):〜 juta(ジュタ)(例:dua juta = 2,000,000)
  • 十億の位(billion):〜 miliar(ミリアール)(例:dua miliar = 2,000,000,000)

ここで最も重要なインドネシア語数字の数え方法則が、「1」を表す「satu」が単位の頭につく際、「se-(ス)」に短縮されるという決定的なルールです。

例えば、「10」はsatu puluhではなくsepuluh(スプル)、「11」はsatu belasではなくsebelas(スブラス)、「100」はsatu ratusではなくseratus(スラトゥス)、「1,000」はsatu ribuではなくseribu(スリブ)、「100万」はsejuta(スジュタ)となります。この「se-化」の例外規則さえ把握しておけば、あらゆる桁数の数字を瞬時に組み立てられます。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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