【鬼滅の刃】上弦の鬼一覧まとめ!歴代最強ランキングと新旧交代の真相

【鬼滅の刃】上弦の鬼一覧まとめ!歴代最強ランキングと新旧交代の真相の要点を詳しく解説してご紹介します。

作中で描かれた戦績、血鬼術の殺傷力、攻略に必要な戦力を総合的に検証した強さランキングは以下の通りです。

【第1位】上弦の壱:黒死牟(圧倒的な剣技と「月の呼吸」)
別格の強さを誇る最強の鬼です。元々は戦国時代の侍であり、全集中・呼吸の技術と血鬼術を融合させた「月の呼吸」を操ります。痣の発現、透き通る世界、さらに驚異的な再生速度を併せ持ち、悲鳴嶼行冥、不死川実弥、時透無一郎、不死川玄弥という鬼殺隊最高戦力4人を同時に相手取ってなお圧倒しました。

【第2位】上弦の弐:童磨(対鬼殺隊の天敵・冷気の血鬼術)
吸い込むだけで肺を壊死させる「粉凍り」をばらまくため、呼吸を使う剣士にとって最大の天敵です。感情が欠落しているゆえに精神攻撃が一切通用せず、自身と同等の威力を放つ氷の人形「結晶ノ御子」を複数生み出すなど、広範囲殲滅力は作中トップクラスを誇ります。

【第3位】上弦の参:猗窩座(驚異的な感知能力「術式展開」)
相手の闘気を感知して攻撃を正確に見切る「術式展開・破壊殺」を軸にした肉弾戦のスペシャリストです。無限列車編で煉獄杏寿郎を討ち取った実力に加え、首を切断されてもなお頭部を再生しようとする執念を見せました。

【第4位】上弦の肆(旧):半天狗(分裂体「憎珀天」の複合属性攻撃)
本体は野鼠サイズの極小ボディで隠密行動を取り、本体が追い詰められると「積怒」「可楽」「空喜」「哀絶」が合体した「憎珀天」が顕現。雷、突風、超音波、槍撃、巨大な木竜を操る波状攻撃は、単独の柱では対処不可能な防御・攻撃性能を誇ります。

【第5位】上弦の伍:玉壺(即死トラップと硬質ウロコによる肉体戦)
触れたものを魚に変える拳や、脱水死を招く「水獄鉢」など厄介な初見殺し性能を持ちます。真の姿に変態した際は、完全硬度のウロコと予測不能な俊敏性を誇り、時透無一郎が「痣」を発現させるまで手玉に取りました。

【第6位】上弦の陸(旧):妓夫太郎・堕姫(必殺の猛毒と二身同体のギミック)
実質的な戦闘の主軸である妓夫太郎は、かすり傷一つで致死に至る猛毒の血鎌を操ります。音柱・宇髄天元と炭治郎たちを限界まで追い詰めた戦闘IQと凶暴性は、上弦の名に恥じない恐るべき脅威でした。

【第7位】上弦の肆(新):鳴女(無限城を自在に改変する空間掌握力)
直接的な打撃力や破壊力は高くないものの、無限城というフィールドにおいて無類の回避力と妨害力を発揮。甘露寺蜜璃と伊黒小芭内の二人がかりでも捉えきれず、戦局を完全にコントロールしました。

【第8位】上弦の陸(新):獪岳(血鬼術で強化された雷の呼吸)
雷の呼吸の「壱ノ型」以外の型を習得しており、鬼化したことでひび割れた皮膚から相手の肉体を焼き裂く黒雷を放ちます。短期間で上弦へ抜擢された素質は高いものの、血鬼術の扱いへの習熟不足が仇となりました。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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