実は逆効果?プロが教える水筒の正しい洗い方とNgなお手入れ
実は逆効果?プロが教える水筒の正しい洗い方とNgなお手入れに関する主要な事実を徹底的にまとめました。詳細な解説をご覧ください。
Q1:水筒の本体外側も漂白剤につけて大丈夫ですか?
A1:外側のつけ置きは避けてください。塗装が剥がれたり、底部の保護シールが剥がれて真空構造に水が入り、保温・保冷機能が損なわれる原因になります。外側は中性洗剤で優しく手洗いするのが基本です。
Q2:熱湯を入れて煮沸消毒しても問題ありませんか?
A2:金属製の本体内側は熱湯に耐えられますが、フタや飲み口、パッキンなどのプラスチック・シリコーン部品は熱で変形し、密閉性が失われて中身が漏れる恐れがあります。煮沸消毒は行わないでください。
Q3:酸素系漂白剤とクエン酸は同時に混ぜて使えますか?
A3:同時に混ぜてはいけません。アルカリ性の酸素系漂白剤(または重曹)と酸性のクエン酸を混ぜると中和反応が起き、汚れを落とす効果がどちらも大幅に低下してしまいます。茶渋汚れ(アルカリ性洗剤)と水垢汚れ(酸性洗剤)は、別々のタイミングでお手入れしてください。