東横インのチェックイン時間を完全解説!会員特典と遅刻ルールまとめ
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ビジネスの商談延長や交通機関の遅延、イベントの終演押しなどにより、予約時に設定した「到着予定時刻」に遅れてしまうケースは日常茶飯事です。東横インを利用する上で最も注意すべきトラブルが、この到着遅延時の連絡漏れです。
東横インの宿泊約款および運用規定では、「事前連絡なしに到着予定時刻を大幅に過ぎた場合、予約が自動的にキャンセル(不泊/ノーショー扱い)される場合がある」と定められています。一般的には予定時刻から2時間以上、または深夜24:00を過ぎても連絡がない場合、ホテル側は客室を再販(当日ウォークイン販売など)に回す権利を有し、規定通りのキャンセル料(宿泊代金の100%)が請求されます。
深夜の入館と門限に関して、東横インのフロントは基本的に24時間体制でスタッフが常駐しており、実質的な「門限」はありません。ただし、防犯上の理由から深夜24:00〜翌朝6:00頃の間はエントランス自動ドアが施錠される店舗がほとんどです。この時間帯は、入口横のインターホンでフロントスタッフを呼び出すか、すでにチェックイン済みの場合は客室カードキーをかざすことで解錠・入館が可能です。
「到着が予定より1時間以上遅れそう」「深夜24時を越えそう」と判明した段階で、東横イン公式アプリやWebマイページから到着予定時刻を変更するか、店舗へ直接電話連絡を1本入れておけば、部屋が取り消される心配は一切ありません。