ダイソーの靴下滑り止めは本当に効く?洗濯耐久性と失敗しない塗り方

ダイソーの靴下滑り止めは本当に効く?洗濯耐久性と失敗しない塗り方の基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。

歩き始めの幼児や、活発に走る未就学児の足元には子供靴下の滑り止め加工が欠かせません。また、フローリングでの転倒が重大な骨折事故につながりかねない介護用靴下の滑り止め対策としても、100均での後付け加工は非常に経済的です。

靴下の裏に綺麗かつ剥がれにくく塗布するための実践手順を紹介します。

ステップ1:厚紙を靴下にセットする
靴下の中に靴のインソールや硬めの厚紙(牛乳パックを切ったものなど)を差し込みます。生地を適度に伸ばすことで、繊維の奥まで液剤が浸透しやすくなり、裏側への染み出し(足裏への張り付き)も防げます。

ステップ2:ペンタイプのように小さなドット状で置く
ノズルの先を使って、直径3〜5ミリ程度のドット(水玉模様)を等間隔で配置します。かかと部分と親指・小指の付け根(母指球・小指球)周辺に重点的に塗ると、歩行時の安定感が格段に増します。星型やハート型に描くのも子供には喜ばれますが、凹凸が大きすぎると歩行時に違和感が出るため、小さめの点描がベストです。

ステップ3:平らな場所で48時間しっかり寝かせる
埃がつかない風通しの良い日陰で丸2日間動かさずに乾燥させます。完全に透明化、あるいは硬化して指で押しても弾力がある状態になれば完成です。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest