苦味を抑えて色鮮やか!絶品ふき味噌の作り方と黄金比率・保存術

苦味を抑えて色鮮やか!絶品ふき味噌の作り方と黄金比率・保存術の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。

Q1:下茹でせずに生のまま直接刻んで炒めても作れますか?
A1:作ること自体は可能ですが、アクが抜けないため苦味とえぐみが非常に強くなります。また、空気に触れてすぐに黒ずんでしまうため、色鮮やかで食べやすいふき味噌に仕上げるなら、1分程度のさっと茹でをおすすめします。

Q2:使わない方がいい味噌の種類はありますか?
A2:出汁入り味噌を使うと、ふきのとう本来の繊細な香りとぶつかってしまう場合があるため、シンプルな無添加の米味噌や合わせ味噌が適しています。赤味噌だけで作ると山菜の緑色が見えなくなってしまうため、淡色系の味噌を選ぶと美しく仕上がります。

Q3:庭で収穫したふきのとうの蕾が開いてしまっていても使えますか?
A3:花が開き始めたものでも調理可能です。ただし、開いたものは苦味や繊維がやや強くなる傾向があるため、茹で時間を30秒ほど長めに取り、水にさらす時間も15〜20分程度に延ばすと美味しく仕上がります。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest