濱田龍臣の子供時代が可愛すぎる!龍馬伝から現在178Cmの軌跡
濱田龍臣の子供時代が可愛すぎる!龍馬伝から現在178Cmの軌跡の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。
濱田龍臣さんが芸能界の門を叩いたのは、わずか幼稚園児のときでした。エキストラ事務所に所属していた祖父母の勧めで活動をスタートさせ、2007年のドラマ『まるまるちびまる子ちゃん』などで頭角を現します。その名が全国区へと轟いた決定打は、2010年という極めて濃密な1年にありました。
当時9歳だった濱田さんは、NHK大河ドラマ『龍馬伝』で主人公・坂本龍馬(福山雅治さん)の幼少期役に抜擢されます。トレードマークとなった天然パーマの愛くるしいヘアスタイルと、無邪気さの中に宿る芯の強さを巧みに演じ分け、視聴者から「福山雅治の幼少期としてこれ以上の配役はない」と絶賛を浴びました。
さらに同年に放送された日本テレビ系実写ドラマ『怪物くん』では、嵐の大野智さん演じる怪物くんの相棒・市川ヒロシ役に起用されます。大きな瞳を輝かせながら、生意気さと素直さを併せ持つ少年を熱演。共演した大野智さんとの微笑ましい掛け合いは視聴者の心を掴み、2010年「ゴールド ドリーム アワード」文化・芸能部門を受賞するなど、まさに社会現象級のブームを巻き起こしました。