【バレーボール】突き指で引っ張るのはNg?正しいテーピング固定術を徹底解説
【バレーボール】突き指で引っ張るのはNg?正しいテーピング固定術を徹底解説について重要なポイントを解説いたします。詳細な分析をチェックしてください。
Q1:テーピングを巻くと指先が紫色になって痺れてきました。どうすればいいですか?
A1:テープを強く巻きすぎたことによる明らかな血行障害(鬱血)です。放置すると末梢神経や組織に障害を起こす恐れがあるため、直ちにテープをハサミで切って外してください。巻き直す際は、指の腹を圧迫しすぎないようテンションを緩め、巻き終わった後に爪を上から押して「白くなってから2秒以内にピンク色に戻るか」を確認してください。
Q2:突き指をしてから何日くらいテーピングを巻き続けるべきですか?
A2:軽度の捻挫であれば痛みが引くまでの1〜2週間程度が目安です。ただし、痛みがおさまった後も靭帯組織が完全に修復されるまでは再受傷しやすいため、プレー復帰後2〜3週間は練習中のみ「予防用テーピング」を継続することをお勧めします。1週間以上経過しても強い自発痛や腫れが引かない場合は、骨折の疑いがあるため医療機関を受診してください。
Q3:指のテーピングをきれいに一人でちぎるコツはありますか?
A3:非伸縮ホワイトテープは、親指と人差し指の爪をテープの端に密着させ、ひねりを加えながら素早く引き裂くように力を入れるとハサミを使わずに綺麗にちぎれます。テープの端に少しでも爪を立てて「きっかけ」を作ることがポイントです。慣れないうちは無理に手でちぎろうとせず、小さなテーピング用ハサミを救急セットに常備しておくと確実です。