平成は何年まで?平成31年4月30日終了の真相と西暦換算の全知識
平成は何年まで?平成31年4月30日終了の真相と西暦換算の全知識とはどんな影響があるのか? 主要なファクトを丁寧に紐解いて紹介します。
日常の書類記入時に、わざわざ早見表を検索することなく頭の中だけで瞬時に変換できる計算式が存在します。現場で重宝されている2つのシンプルな公式を整理しました。
公式1:西暦から平成を導き出す計算式
西暦から平成を割り出す場合の基本公式は「西暦年 - 1988 = 平成の年数」です。
しかし、4桁の引き算を暗算で行うのは少々煩雑です。そこで実務的におすすめなのが、西暦の下2桁に「12」を足す方法です。
- 2005年の場合:下2桁「05」+ 12 = 平成17年
- 2015年の場合:下2桁「15」+ 12 = 平成27年
- 2019年の場合:下2桁「19」+ 12 = 平成31年
「平成は12を足す」と覚えておくだけで、あらゆる年数をわずか1秒で導き出すことが可能です。
公式2:平成から西暦を導き出す計算式
逆に、平成の年数から西暦を復元したい場合は、先ほどの逆算を行います。公式は「平成の年数 + 1988 = 西暦年」ですが、こちらも暗算では平成の年数から「12」を引く手法が極めて有効です。
- 平成20年の場合:20 - 12 = 08(下2桁) ➔ 2008年
- 平成31年の場合:31 - 12 = 19(下2桁) ➔ 2019年
なお、参考として令和の場合は「令和の年数 + 18 = 西暦下2桁」(例:令和8年 + 18 = 26 ➔ 2026年)となります。「平成は12、令和は18」という2つのマジックナンバーを記憶しておけば、国内の書類手続きで計算に迷うことは一切なくなります。