アントニオ猪木と倍賞美津子、結婚と離婚の深層に迫る愛憎の真実
アントニオ猪木と倍賞美津子、結婚と離婚の深層に迫る愛憎の真実の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。
ふたりのストーリーは1971年、当時の金額で1億円という巨費を投じた空前の結婚式で幕を開けた。松竹株式会社の看板女優として躍進していた倍賞美津子と、新団体立ち上げの前夜にいたアントニオ猪木。この祝宴は単なる個人の結婚にとどまらず、まさに昭和芸能史における伝説的トピックとして全国の新聞や雑誌を飾った。
豪華絢爛なパーティーの様子はテレビで全国中継され、大衆は二人の前途を祝福した。異種格闘技の開拓者と名門映画会社のスターという組み合わせは、メディア空間に新たなエンターテインメントの可能性を示し、日本中がその一挙一動に沸き立った。