【2026年最新】Simカードとは?仕組みからEsimとの違いまで徹底解説
【2026年最新】Simカードとは?仕組みからEsimとの違いまで徹底解説について分かりやすく解説いたします。最新の情報をご確認ください。
SIMカードはスマートフォンの薄型化・多機能化の歴史とともに小型化を繰り返してきました。物理SIMカードには歴史的に3つのサイズ規格が存在します。
最も初期に使われていたのが縦25mm×横15mmの「標準SIM」、続いてiPhone 4世代などで採用された縦15mm×横12mmの「microSIM」、そして現在販売されているほぼすべてのスマートフォンで採用されているのが縦12.3mm×横8.8mmの「nanoSIM」です。
現在流通している物理SIM対応端末は、iPhone・Androidを問わずnanoSIMに統一されています。格安SIMなどを申し込むと、カード外枠から自分の端末サイズに合わせてくり抜く「マルチサイズSIM」が届くケースが一般的ですが、誤って大きいサイズで切り離してしまうとトレイに入らないため、慎重な取り外しが求められます。